8月30日は、日ごろから楽しみにしていた思い出の
メロディをじっくりみた。
気になった数人について記述を…
トップバッターは、宮史郎。ここ数年は、あまり見る機会も
ないのだが、見るたびに痩せていくのは心配だ。
(最もノブ&フッキーのものまねを見れば昔の姿を
うかがい知ることはできるが…(_ひ))
以前より、声量も落ちているが、その分、「おんなの道」
の情感は増したような気がする。
岡本敦郎は、いきなり出だし、坂本冬実と藤あや子
だったか、両脇を支えられての登場(><)
「両手に花だなw」なんて最初は思っていたのだが、
ステージに上がったときの加減で、
足元がおぼつかないってことなんだな…と気づく。
その際に、第1回の思い出のメロディ(S44)の映像が
ちらっと流れた時もそうだったように、岡本敦郎は、
姿勢のよさが素晴らしかっただけに残念であった。
体調を崩されたというからその影響であろうか。
…と不安にさせるものであったが、声質は以前の
水準を保っていた。いざ歌わんとする時の、表情
が瞬間で歌手の顔になっており、本気でハッとさ
せられた。やはりプロであると感じた。この先、
80年くらい参加して欲しい。
その他、、ジェロは「有楽町であいましょう」だったが
やはり、この曲はフランク永井が似合うだけに…
ただ単純に歌がうまい位しか思えなかった。
五木ひろしは、何を歌わせても五木節になるな…
と改めて認識。
氷川きよしと、死んだはずの村田御大
がオーラを出しつつ競演をしていたが、
二人の声がぶつかりあって滅茶苦茶に
なっていた。もっと工夫して欲しい。
次回は、村田御大と三波春夫が
競演すればよいと思った。
マヒナスターズと田代美代子は、
松平直樹は相変わらずだった。
にやにやしていた。ぜひ、志木にある
彼のパブにいつか行ってみたい。
以上。紅白よりみごたえがあった。
theme : 懐かしい歌謡曲
genre : 音楽